# AIでスライドを作る方法：人気9〜10ツールを実機比較（再放送）

- 番組: [Everyday AI Podcast – An AI and ChatGPT Podcast](https://ai-curator.jp/podcasts/shows/cmv8ukqpn000571104q9mjqfi)（Everyday AI）
- 元のタイトル: Ep 883: How To Make Slides with AI: Hands on Comparison With the 9 Most Popular Options (Replay)
- 配信日: 2026年10月17日
- 長さ: 53分
- 要約作成日: 2026年10月17日
- トピック: [#AIスライド生成](https://ai-curator.jp/topics/AI%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89%E7%94%9F%E6%88%90) [#ChatGPT](https://ai-curator.jp/topics/ChatGPT) [#Claude Design](https://ai-curator.jp/topics/Claude%20Design) [#Gemini](https://ai-curator.jp/topics/Gemini) [#Microsoft Copilot](https://ai-curator.jp/topics/Microsoft%20Copilot) [#プロンプト遵守](https://ai-curator.jp/topics/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%88%E9%81%B5%E5%AE%88)
- URL: https://ai-curator.jp/podcasts/cmvb8b5s100004310t14opb9m

## 要約

Jordan Wilsonが、Claude Design、Claude、Gamma、Gemini、Google Slides、Notebook LM、ChatGPT、Microsoft Copilot、Canva、PowerPoint+ChatGPTアドインに同一の単純なプロンプトを与え、ライブで比較した回。課題は自身の番組「AI News That Matters」の最新回を調べ、各主要ニュース1枚、導入とまとめを加えたスライドを作ること。全ツールが指示を完全には守れなかったが、ChatGPT、Claude Design、PowerPoint+ChatGPT、Copilotが上位との評価だった。

## ポイント

- 主要LLMは約6〜9か月前からスライド生成を標準で備えたが、推論モデルやエージェント機能の陰で注目されなかったと述べている。
- テストは「プロンプト遵守」「ツール呼び出し」「センス」の3点を見る設計で、条件を揃えるため意図的にあいまいな同一プロンプトを使用した。
- Claude Designは見た目が優れるが、デフォルトのデザインが毎回似ていて飽き、トークン消費が多く遅い。7本のうち6本しか拾えなかった。
- GammaとCanvaは情報取得に失敗し、ハルシネーション（事実でない内容）が多かったと評価された。Google SlidesやGeminiも情報欠落や汎用的な内容が目立った。
- ChatGPTは画像付きで内容も概ね正確だったが、2本のニュースを1枚にまとめた。CopilotはWeb版でインライン編集できる点が評価された。
- 最終的な上位はClaude Design、ChatGPT（単体とPowerPoint版）、Microsoft Copilotとし、そこから反復して磨くことを勧めている。

## 章立て

- [00:00] **イントロと企画の狙い** — スライド作成にAIが使えるようになった背景と、9〜10ツールを初心者向けに比較する趣旨を説明する。
- [05:00] **テスト条件とプロンプト** — 単純な同一プロンプトと基本的な有料プランで、プロンプト遵守・ツール呼び出し・センスを見ると説明する。
- [07:15] **Claude DesignとClaudeを実行** — Claude Designの質問フローを経て生成し、続いてClaude本体にも同じ課題を与える。トークン消費の大きさにも触れる。
- [12:29] **Gamma・Gemini・Google Slidesを実行** — Gammaのアウトライン生成、Geminiでの成果物作成、Google Slidesの質問と承認フローを試す。
- [18:46] **Notebook LM・ChatGPT・Copilot・Canva・PowerPoint** — Notebook LMは情報源を手動追加し、ChatGPT、Copilot、Canva、PowerPointのChatGPTアドインも順に実行する。
- [29:05] **各ツールの出力を評価** — Claude Designから順に正確性とデザインを確認し、欠落やハルシネーションを指摘する。
- [50:30] **総括と上位ツール** — 全ツールが完璧ではなかったとし、上位ティアを挙げて反復の重要性を述べる。

## 解説記事

AI専門ポッドキャスト「Everyday AI」のJordan Wilsonが、AIでスライドを作る主要ツールを同じ条件でライブ比較した回（再放送）を取り上げる。PowerPointやCanvaで時間を費やしてきた人に向け、各ツールの得意不得意を実演で確かめた。

#### なぜ今スライド生成なのか

Jordanは、スライド生成は長らくAIの苦手分野だったが、ここ半年から9か月ほどで主要なLLMが標準で対応するようになったと述べる。ただ、推論モデルやエージェント系の話題に埋もれて見過ごされたという見方だ。動的なデータ入力とLLMの個別対応、ブランド設定を組み合わせれば、数分で整ったたたき台が得られるとしている。

#### テストの条件

課題は、自身の番組「AI News That Matters」の最新回をWebで調べ、主要ニュース1本につき1枚、導入1枚、まとめ1枚のスライドを作ることだ。対象回の主要ニュースは7本なので、理想は9枚になる。プロンプトはあえて単純で曖昧にし、スキルやプラグインも使わず、基本的な有料プランで試した。見るのは「プロンプト遵守」「ツール呼び出し」「センス」の3点である。ツールによっては追加質問を求められ、条件が完全には揃わない点も断っている。

#### ツール別の結果

Claude Designは見た目が非常に良い一方、太い見出しと斜体の強調語というデフォルトの型がどれも同じで、Jordanはこれを今最もAIっぽいデザインと批判した。トークン消費も大きく、20ドルプランでは足りない可能性があるという。内容は正確だが7本のうち1本を落とした。Claude本体は全ニュースを拾ったものの、頼んでいない既存のデザインスキルを使ってしまった。

Gammaは画像付きで見た目は整うが、ハルシネーションが多く、主要ニュースと箇条書きの区別もできていなかった。Geminiは画像やアイコンを使ったが2本を落とした。Google Slidesはデザインが良いのに、中身が汎用的なプレースホルダーだった。Notebook LMは情報源を与えたため作り話は少なく、Nano Bananaによる画像生成は当たり外れがあると評された。CanvaはAIが情報取得に失敗し、4枚程度の捏造内容だった。Web版のCopilotはインライン編集が便利で、全ニュースを網羅した。

#### 上位の評価

ChatGPTは各スライドに内容に合う画像とスピーカーノートがあり、最も良い印象とされた。ただし2本のニュースを1枚にまとめており、指示通りではない。PowerPointのChatGPTアドインは余白や文字組みが整い、その場で編集できる点を高く評価した。Mac版のPowerPoint内蔵Copilotはウェブ取得ができず機能しなかった。

最終的に、Jordanは上位としてClaude Design、ChatGPT（単体とPowerPoint版）、Microsoft Copilotを挙げた。

#### まとめ

注目すべきは、見た目の良さと指示への忠実さ、情報取得の正確さが必ずしも一致しない点だ。業務で使うなら、元情報の正確性を人が確認することが前提になる。Jordanも、今回は最小限のプロンプトでの比較であり、やり取りを重ねれば結果は変わると強調している。まず上位ツールで下書きを作り、反復して磨く使い方が現実的だろう。

> この要約・解説記事は、元の音声の文字起こしをもとに AI（Claude）が日本語で作成したものです。出典: Everyday AI Podcast – An AI and ChatGPT Podcast「Ep 883: How To Make Slides with AI: Hands on Comparison With the 9 Most Popular Options (Replay)」
